ケノンカートリッジの口コミは!?種類別の正しい選び方と最安値で手に入れる方法まとめ

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ケノンの光はレーザー?光?体への影響はないのか安全性を徹底調査

更新日:

「ケノンはレーザー?」

「人気の脱毛器だけど光に害はないの?」という不安を持っていませんか?

ちなみに、わたしはケノンを使用していますが脱毛効果には満足しています。

ただ、どんなに脱毛効果があっても安全性は気になりますよね。

そこで、ケノンを調査してみたところ、安心できる光であることが分かりました。

この記事では、ケノンの安全性とレーザーとの違いについて徹底調査しています。

もし、ケノンに不安を抱いていたら、この記事を見ていただくことで解決することができますよ。

ケノンについて詳しくはコチラ

ケノンの光はフラッシュ式(光脱毛)

ケノンはフラッシュ式脱毛器には大きく分けて光脱毛とレーザー脱毛があります。

ケノンはフラッシュ式と呼ばれる光脱毛で、レーザー脱毛ではないんです。

光脱毛・・・光を分散させるため照射範囲が広く、痛みが少ない。脱毛を完了させるまでの期間には個人差がある。

レーザー脱毛・・・光を集中させて熱を生むため照射範囲が狭く、処理に時間がかかる。痛みが強い分、脱毛効果は高い。

※どちらも黒いものに反応するため目で直接見ないこと。

レーザー脱毛とケノン(光脱毛)の大きな違い

レーザーとケノンの大きな違い

2つの大きな違いは熱量。

注意ポイント

レーザー脱毛は熱の出力が強く、脱毛効果が早く期待できます。ただ、人体の組織を破壊して脱毛していくため、誤った使い方をすると大きな事故につながる可能性があります。

一方、光脱毛は熱の出力が弱いため、火傷の可能性が低く家庭でも使用しやすいのが特徴です。

レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛の特徴

・黒いものに反応して熱を発生させる

・2~3ヶ月に1回の照射

・脱毛効果が早い

・照射時の痛みが強い(ゴムで弾いたような痛み)

・火傷など皮膚トラブルの可能性が高い

・照射範囲が狭いため照射時間がかかる

・照射後にヒリヒリと痛みが残る

・照射直径約1センチ

ココがいいね

1ヶ月~2ヶ月に一回の周期で照射・脱毛効果が早い

ココが残念

照射直径が約1センチと小さいため均一に脱毛していくのが難しい・照射時間がかかる・痛みが強い

ケノン(光脱毛)の特徴

ケノンの特徴

・黒いものに反応して熱を発生させる

・2週間に1回の照射

・痛みが少ない

・脱毛完了までには個人差がある

・照射面積が広いため、照射時間が短い

・肌とフィルターガラスを離すことで安全性が高い

・照射時の痛みが少ない

・カートリッジ式である

・美顔器として使用可能

・本体にコンデンサが搭載されており寿命が長い

・照射最大面積9.25㎡(エクストララージ)

ココがいいね

照射面積が最大9.25㎠と広いため、照射時間が短くて済む・痛みが少ない・カートリッジ式・寿命が長い

ココが残念

2週間に1回の周期で照射

このなかで、わたしが気になったところはレーザーは照射面積が小さいということ。

ケノン照射の最大面積は9.25㎠

レーザーは光を集中させないと熱が生まれないため、面積を大きくできないんです。

その分、出力は大きくなり毛根へ強くアプローチをかけることができます。しかし、照射直径1cmで照射できるのは毛2、3本です。そのうちどこを照射したかが分からなくなってしまい均一に脱毛していくのは難しいという問題点があります。

ケノンは照射面積が広くてストレス無し

また、照射時間がかかりすぎて面倒になり使わなくなってしまう心配もあります。

レーザーは医療行為

レーザーは医療行為

レーザーは、厚生労働省が医療行為としているため、医師のもと施術することが義務づけられています。

また、誤った使用例で火傷の報告もあり、きちんとしたクリニックを選ぶことが重要です。

さらに、レーザには種類があり、脱毛やあざの治療など用途は様々です。

ルビーレーザー あざの治療
アレキサンドライトレーザー 脱毛だけでなくシミ、あざにも効果
ダイオードレーザー 強すぎず弱すぎず、日本人の肌色に合ったレーザー
YAGレーザー 色素沈着を起こした部位や黒い肌に向いている

先ほど、レーザーは医療行為と説明しましたが、ネットでは家庭用レーザー脱毛器が販売されていますよね。

なぜ、医療行為であるはずのレーザー脱毛器が売られているのでしょうか?

なぜ医療行為であるはずのレーザー脱毛器(家庭用)は販売されている?

なぜ医療行為であるはずのレーザ脱毛器は家庭用として売られているの?

調査した結果、レーザーは医療行為でも「家庭用レーザー」は医療用に作られた機械ではないため、販売することが可能だそうです。。

なんだか難しいですが、家庭用レーザーでも危険だと警鐘を鳴らす医師もいるようですよ。

レーザー脱毛器(家庭用)と美容クリニックのレーザー(医療用)の違いは?

家庭用レーザーと医療用レーザーの違いは?2つの大きな違いは、熱量(ジュール)の差です。

医療用レーザーが最大出力60ジュールに対し、家庭用レーザーは最大出力22ジュールと大幅に熱量が抑えられていることが分かります。

熱量を抑えることで火傷の可能性を軽減し、家庭用として販売されているんですね。

そこで気になるが家庭用レーザーの出力でも脱毛効果はあるのかという疑問です。

家庭用レーザー脱毛器でも効果がある?

家庭用レーザー脱毛器でも効果がある?

美容クリニックでは、医師と相談しながらジュールを決めていきますが、だいたい8~20ジュール前後で当てるのが一般的です。それに対し、家庭用レーザー脱毛器は、最大22ジュールですので脱毛効果は十分期待できます。

美容クリニック(医療用レーザー脱毛) 最大出力:60ジュール 一般的に8~20ジュールで照射
家庭用レーザー脱毛器 最大出力:22ジュール 肌の様子を見ながらレベルを変えることができる

また、光の長さである波長(ナノメートル)については家庭用レーザーと医療用レーザーにさほど違いはありません。

美容クリニック(医療用レーザー脱毛) 波長:810・950ナノメートル
家庭用レーザー脱毛器   波長:810ナノメートル

結果、家庭用レーザー脱毛器でも十分な出力があり、脱毛効果は十分に期待できることが分かりました。

しかし先ほどお伝えしたとおり、レーザーは照射時に痛みが強いのが特徴です。それは家庭用レーザー脱毛器にも言えることです。

さらに照射範囲が直径1㎝と狭く、何度も痛みに耐えられるのかどうかは疑問です。

また、ジュールを上げると痛みだけでなく、肌へのダメージも大きくなりますので、肌の様子を見ながらレベルを上げていくことも必要です。

レーザーはVIOも脱毛できる?

レーザーはVIOにも使用できる?脱毛器を購入するにあたってVIOの脱毛ができるかどうかはとても重要なポイントです。

レーザーとVIOについて調査したところ次ような結果でした。

Vライン IOライン
美容クリニック(医療用レーザー)
家庭用レーザー脱毛器


※IOラインは色素沈着していることが多く自己責任だとしてもリスクが高い。

調査結果、ほとんどの美容クリニックでVIOの脱毛が可能でした。

ただし、美容クリニックでVIOの脱毛をする場合、毛が太く濃い分だけ、期間とお金はかかることを覚悟しておいたほうがよいでしょう。

また、家庭用レーザ脱毛器についてはIOラインについては使用不可でした。なぜなら、IOラインのような粘膜は色素沈着していることが多く、誤って色素沈着部分に照射してしまうと火傷や皮膚トラブルを起こしてしまいます。先ほど説明しましたが家庭用レーザーであっても出力が十分にあります。つまり出力が大きいことはメリットでもありデメリットにもなるんですね。

わたしがケノンを使用するにあたってVIOの脱毛についても調査していますので気になる方はご覧ください。

ケノンはVIOについて詳しくはコチラ

では、ケノンの熱量は何ジュールあるのでしょうか。

ケノンの熱量(ジュール)は非公開

ケノンはレベル10段階から選べる前項でレーザーの熱量についてさんざんご紹介しておいて言いにくいのですが、ケノンは熱量を非公開としています。ですので、この記事の中で数字で表示することはできません。

どうしても気になりオペレーターの方に聞いてみましたが、非公開になっているということで教えてはいただけませんでした。ちなみに電話の相手の方はとても感じよく丁寧でしたよ。

実際にケノンを使用してみて感じるのですが、ケノンは照射レベルが10段階あるなかで、最大レベルにすると結構な出力がでているのではないかと感じます。

なぜなら、わたしのほかにもケノンを使用している人の口コミを見ていると、脱毛効果に満足している人がたくさんいるからです。

ケノンはインスタでも人気

また、最大レベル10でも満足いかない人のために、ストロングというカートリッジがありますのでそちらを使用する方法もあります。

しかし、大半の人は、通常付属されているスーパープレミアムで十分な脱毛効果が表れているんですよ。

ケノンの口コミが気になる方はコチラ

続いては実際にレーザー脱毛器を使用した人の口コミをご紹介します。

実際にレーザー脱毛器を使用した人の口コミ

実際にレーザー脱毛器を使用したい人の口コミ

女性/20代
「以前に、レーザー脱毛器を購入。光の面積がかなり狭いので何度も当てていくのが大変で。。両足で1時間以上掛かってました。毛に効果はあったけど照射時に肌を刺すような痛みもあって、音もうるさくてめんどくさくなり使わなくなってしまいました。」

女性/40代
「某社のレーザー脱毛器を使用してましたが、痛さのあまり気合いを入れて処理に挑む感じでした。Vラインに至ってはとても痛くて続けられず途中で諦めました。当てた後もヒリヒリが残ります。」

先ほど説明しましたが、家庭用レーザーと言っても十分に出力があるため脱毛効果は期待できるでしょう。

ただ、口コミにあるように、痛みに耐えられなくなったり、めんどくさくなってしまっては続けることができませんね。。

脱毛器で失敗しないためにはいくつかポイントがあるんです。

脱毛器を選ぶ時のポイント

脱毛器を選ぶ時のポイント「痛みが少ない」「脱毛効果が高い」「安全性も妥協していない」どれも譲りがたいですが、欲が出てしまいこれだけの条件を満たす脱毛器を探しました。

✅照射範囲が広い

✅痛みが少ない

✅脱毛効果が高い

✅肌に優しい

✅カートリッジ式である

✅安全性に妥協がない

✅壊れにくい

✅日本製

結果、すべての条件をクリアしたのがケノンだったんです。

まず、痛みを我慢したくないので「痛みが少ない」というのは絶対条件でしたが「脱毛効果も高い」との口コミで購入に至りました。

では、本題であるケノンの安全性について具体的に紹介いたします。

ケノンの照射光は安全

ケノンの照射光は安全ケノンは2014年に発売されて以来、「安全」「肌に優しい」を第一に改良を続けてきました。

実際に、細部の部品まで日本製にこだわり、日本の工場で徹底した品質管理がなされています。

ケノンの光に害はない

ケノンの光に害はない

結論から言うと、ケノンの光に害はありません。

なぜならケノンには、最先端技術を駆使して開発された技術が搭載されているからなんです。

では具体的にご紹介していきます。

ケノンは特殊発光テクノロジー搭載

ケノンは特殊発光テクノロジー搭載ケノン本体に搭載されている「USPL(特殊発光テクノロジー)」は肌の負担を極限まで軽減するために開発されました。

その魅力は驚くほど短い発光時間です。秒にして0.0004秒。

パワーのある光を短く当てることで、肌に優しく脱毛効果も高いという技術なんです。

ここまでパワーがあり、発光時間の短い脱毛器はケノン以外にありません。

実際に使用しているわたしの個人的な意見は、熱さを感じる暇もないほど発光が一瞬。また肌のトラブルも起こしたことはありません。

さらにケノンの光に害がないのは、特殊加工フィルターのおかげです。

ケノンは特殊加工フィルター搭載

ケノンは特殊加工フィルター搭載

あまり知られていませんが、脱毛器のフィルターは品質がとても大事なんです。有害な波長をカットするためには高品質のフィルターでなければなりません。しかし、価格が安い脱毛器はフィルターの品質にこだわっていないことも考えられますので注意が必要です。

ケノンのフィルターはレンズ大手企業が製造

ケノンのフィルターは大手企業が製造

ケノンは、有害な波長をカットする超高性能フィルターを搭載しています。レンズの大手企業であるHOYAと契約を結び、長年改良を重ねることで高品質フィルターを開発することに成功しました。

さらに、肌とフィルターガラスを離すことでもっと安全に使用することができるようになりました。

実際にフィルターの重要性を知ってしまうと、安い脱毛器を使うのが怖くなってしまいますよね。ケノンは安全と安心への妥協を惜しまないことが分かります。

また、開発から製造、点検、アフターサポートまで日本の工場で行い、厳しい検査を通過したケノンのみが検査証とともに出荷されるという徹底ぶりです。

ケノンの工場は、IOS9001国際標準化機構取得している国内メーカーのみが製造しているんです。

ケノンは細部にまでこだわりが詰まっていますが、その満足度は口コミにも反映されています。

実際にレーザー脱毛器からケノンに乗り換えた人の口コミ

女性/30代
「前にレーザ式の脱毛器を使っていましたが充電式ですぐに充電がなくなってしまいとても面倒でした。ケノンはめんどくさい点をすべてクリアしていて効果に期待できます。」
女性/30代
「美容クリニックでワキのレーザー脱毛を受けたことがありますが、レーザーを当てた後の化粧水やクリームも購入しなければならず、かなりお金を使いました。1年後、ワキ毛はまばらになりましたが完全には無くならず結局途中で行くのを辞めました。残っていたワキの毛はケノンで2、3回照射したころに目立たなくなってほんとに驚きました。クリニックに1年間通ったのは何だったんだろうと後悔。。でも足も腕もケノンで脱毛することができたので十分満足です。全身脱毛できるとおもえばケノンは安い買い物だったと思っています。」

レーザー脱毛器は脱毛効果が高いことは確かです。しかし、「レーザー脱毛器は痛みが強い」「レーザーは照射時間がかかる」という理由からケノンに買い替えた人は実際に多くいらっしゃいました。

わたしもケノンを選んで良かったと思っているので実際に友人にもオススメしました。

脱毛器も高価なので失敗して買い替えるということは極力避けたいですよね。

実は、わたしも一度失敗した後にケノン購入に至りました。後悔しないように見極めて脱毛器を選ぶようにしてくださいね。

まとめ

ケノンのまとめ

・ケノンはフラッシュ式の光脱毛

・レーザーの特徴は熱の出力が強い分、照射範囲が狭い

・レーザーの脱毛効果は高いが、強い痛みを伴う

・ケノンの特徴はレーザーに比べると出力は弱い分、照射範囲が広い

・ケノンは、痛みが少ないが脱毛効果も高い

・ケノンの照射光は安全

ケノンとレーザーの違い、ケノンの安全性について調査しましたがいかがでしたでしょうか。

わたしはケノンにして良かったと思っています。購入した後に後悔することのないよう、よく比べて購入することをオススメしますよ。

ケノンについて詳しくはコチラ

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